東京都江戸川区 警視庁小松川警察署 古物商許可(古物商免許)申請の代行を承ります。古物商許可申請書の作成、必要書類の取得のみの代行も承ります。

東京都江戸川区 警視庁小松川警察署 中古車、古本屋、中古CD、リサイクル品、古美術など中古品を有償で買い取って販売するには、古物証許可が必要です。免許取得申請書の作成、必要書類の取得を行政書士が行います。また、申請を代行しています。

料金

1 申請書作成のみの場合

申請書作成 (個人のお客様)8,800円
  〃   (法人のお客様)        16,500円

2 申請書類作成と添付書類の取得の場合

申請書作成+添付書類の取得 (個人のお客様)11,000円
     〃        (法人のお客様)27,500円

3 申請書作成から申請まで

申請書作成から申請まで(個人のお客様)33,000円+警察署申請料19,000円
     〃     (法人のお客様)55,000円+警察署申請料19,000円


 上記は東京都江戸川区の場合です。遠方の方の場合、別途交通費を頂戴いただきますが、相談の際に見積もりを出させていただきますのでご相談ください。

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ほりえ行政書士事務所 080-1227-2301
土日祝日対応いたします。(午前8時から午後8時まで)
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書類等送付先

埼玉県さいたま市南区大谷口5435-2-501うらわイーストシティかつら街
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古物商営業の楽しさ(古書編)

古書の販売を行う古物商としての仕事は、ただの本の売買以上の多くの楽しさと深みがあります。古書は単なる文字が印刷された紙の束ではなく、それぞれが独自の歴史と物語を持っています。それらの本が作られた背景、前の所有者によってどのように読まれ、大切にされてきたのか、そしてそれがどのようにして現在の自分の手に渡ってきたのかを想像することは、非常に魅力的です。

一冊の古書が持つ歴史的価値を探求することは、時には探偵のような面白さがあります。例えば、マージナリア(ページの余白に書かれた注釈や落書き)や独特の製本技術など、本が過去の所有者から何を経験し、どのような影響を受けてきたのかを解き明かす手がかりが隠されていることがあります。これらの発見は、単に書籍を売る以上の深い満足感をもたらします。

また、古書を通じて様々な人々と出会うことも大きな魅力の一つです。古書を求める人々は、学者からアマチュアのコレクター、特定の趣味を持つ人々まで多岐にわたります。彼らとの会話を通じて、新たな知識や視点を得ることができるため、この仕事は知的好奇心を常に刺激してくれます。

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