東京都豊島区 警視庁池袋警察署 古物商許可(古物商免許)申請の代行を承ります。古物商許可申請書の作成、必要書類の取得のみの代行も承ります。

東京都豊島区 警視庁池袋警察署 中古車、古本屋、中古CD、リサイクル品、古美術など中古品を有償で買い取って販売するには、古物証許可が必要です。免許取得申請書の作成、必要書類の取得を行政書士が行います。また、申請を代行しています。

料金

1 申請書作成のみの場合

申請書作成 (個人のお客様)8,800円
  〃   (法人のお客様)        16,500円

2 申請書類作成と添付書類の取得の場合

申請書作成+添付書類の取得 (個人のお客様)11,000円
     〃        (法人のお客様)27,500円

3 申請書作成から申請まで

申請書作成から申請まで(個人のお客様)33,000円+警察署申請料19,000円
     〃     (法人のお客様)55,000円+警察署申請料19,000円


 上記は東京都豊島区の場合です。遠方の方の場合、別途交通費を頂戴いただきますが、相談の際に見積もりを出させていただきますのでご相談ください。

お問合せ

ほりえ行政書士事務所 080-1227-2301
土日祝日対応いたします。(午前8時から午後8時まで)
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書類等送付先

埼玉県さいたま市南区大谷口5435-2-501うらわイーストシティかつら街
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三井住友銀行 武蔵浦和支店 普通 0352972 堀江 成典(ホリエ シゲノリ)

古物商営業の楽しさ(自転車編)

古物商で自転車を取引する仕事は、ただの商売以上に情熱と冒険が詰まった活動です。自転車は単なる移動手段ではなく、技術とデザインの進化を映す鏡であり、それを通じて時代の息吹を感じることができます。

この仕事の醍醐味は、まず、ビンテージやレアな自転車を発掘することから始まります。市場やオークションで見つけた古い自転車が、どのような歴史を持ち、どのように使用されてきたのかを探ることは、まるで探偵のような興奮を味わえます。それぞれの自転車が持つ独特の物語やデザインを理解し、それを復元または保持する過程では、専門的な知識と技術が求められ、その達成感は計り知れません。

また、コレクターやサイクリング愛好家との交流もこの仕事の大きな魅力です。自転車を通じて形成されるコミュニティは熱心で、情報交換や共有の場は常に活気に満ちています。各イベントや展示会で同じ趣味を持つ人々と繋がり、彼らから新たな知見を得たり、感動を共有することは大きな喜びです。

自転車を扱う古物商は、ただ古い自転車を売るのではなく、その歴史と魅力を未来につなげる役割を果たします。過去から現在、そして未来へと自転車文化を繋ぎ、持続可能な移動手段としての価値を高めていくことは、非常に意義深く、やりがいのある仕事です。

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