東京都文京区 警視庁本富士警察署 古物商許可(古物商免許)申請の代行を承ります。古物商許可申請書の作成、必要書類の取得のみの代行も承ります。

東京都文京区 警視庁本富士警察署 中古車、古本屋、中古CD、リサイクル品、古美術など中古品を有償で買い取って販売するには、古物証許可が必要です。免許取得申請書の作成、必要書類の取得を行政書士が行います。また、申請を代行しています。

料金

1 申請書作成のみの場合

申請書作成 (個人のお客様)8,800円
  〃   (法人のお客様)        16,500円

2 申請書類作成と添付書類の取得の場合

申請書作成+添付書類の取得 (個人のお客様)11,000円
     〃        (法人のお客様)27,500円

3 申請書作成から申請まで

申請書作成から申請まで(個人のお客様)33,000円+警察署申請料19,000円
     〃     (法人のお客様)55,000円+警察署申請料19,000円


 上記は東京都文京区の場合です。遠方の方の場合、別途交通費を頂戴いただきますが、相談の際に見積もりを出させていただきますのでご相談ください。

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ほりえ行政書士事務所 080-1227-2301
土日祝日対応いたします。(午前8時から午後8時まで)
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古物商営業の楽しさ(写真機類編)

古物商として写真機類を取り扱うことは、ただ古いものを売買する以上の意味を持っています。それは歴史の一片を扱うことであり、またその一片を通じて人々の記憶や文化と直接触れ合う魅力があります。特に、アナログカメラや古い写真機は、デジタル化が進む現代において、ある種のロマンとして再評価されています。

古物商で写真機類を扱う楽しさの一つは、まずその多様性にあります。古いレンジファインダーカメラ、一眼レフ、折りたたみ式やボックス型のカメラなど、様々な時代や国の特色が反映された機種を見ることができます。それぞれのカメラには、その時代の技術やデザインが凝縮されており、それを学ぶことは歴史の一端を学ぶことにもつながります。

また、これらのカメラにはしばしば個々の物語が込められています。たとえば、あるカメラがどこかの家族の大切な記念日や旅行に使われ、どのような風景を捉えていたのかを想像するだけでも、そのカメラに新たな価値を見出すことができます。それを新たなオーナーに繋げることで、その物語は更に続いていくのです。

取引の面では、コレクターや写真愛好家との交流も大きな魅力です。彼らはしばしば特定のモデルについて深い知識を持っており、情熱を共有することで相互に学びあうことができます。このような交流は、単なる売買以上の絆を生み出すことがあります。

最後に、古物商として写真機を保存し、時には修理し再び使える状態に戻す過程は、技術的な挑戦でありながらも大きな達成感を伴います。これらのカメラが再び写真を撮ることで、過去と現在が繋がる瞬間を創出することができるのです。

これらの点から、古物商営業で写真機類を取引することは単なる商売ではなく、文化的な遺産を未来に繋げる重要な役割を果たしていると言えるでしょう。それは、歴史を形作る小さな一歩であり、多くの人々にとってかけがえのない楽しさとなります。

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